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ゆとりH君のヲタ日記

平成4年式の「ゆとり」がいろいろやってみるよ!

XT500のエンジン分解

先日ヤフオクで購入したXT500のエンジンを分解してみました。

 

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シリンダー・ヘッド共にまだまだ使えそう?です。

 

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ひとまずここまでバラします。

インパクトレンチを持っていないので、クラッチのセンターのナットは今回は触りませんでした。

 

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これはどこのメーカーのフライホイールでしょうか?

MADE IN JAPANとは書いていますが。。。

 

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今回のミソはコイツだ!

 

上が元々付いてたカムチェーンで、下が新品のDIDのカムチェーン。

サイズは219の106駒です。

新品と比べて伸びているのがわかりますね。

カムチェーンが伸びてくると遊びが発生してくるので、一般に吸気バルブ側に付いているカムチェーンテンショナーを押して遊びを抑えます。

しかし、テンショナーを押していくということは吸気側のバルブタイミングの遅れを招くということです。

つまり、エンジンの性能低下につながるということです。

 

 

現在私のSR400において、エンブレ時のアフターファイヤーが治まらない症状に陥っています。

キャブレターはFCR35で、濃くしても治まりませんでした。

原因として、前回エンジンのヘッドをO/Hした後、組む際にカムチェーンを交換していなかったのでバルブタイミングがおかしくなったのではないか?と考えています。

近々SR400のカムチェーンを交換する予定なので、結果はまたの機会に記事にしてみようと思います。

 

 

以上、XT500のエンジン分解編でした♪